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新作『うらしま太郎の鬼たいじ』に寄せて①~舞台監督日記~

先月1/12に行われた第48回定期演奏会では16年ぶりの新作!
杉並ミュージカル『うらしま太郎の鬼たいじ』を世界初演!?致しました。 
16年ぶりの念願の新作!永かった!待った!そしてヤッター!…ということで、略して「ウラオニ」のお話をつらつらと書かせて頂きます。

私が杉児ステージの演出をやらせて頂くようになって20年ぐらいになります。
その間、いくつかの初演経験はございますが、今回初めて脚本家探しや、テーマ・コンセプト決めから全て麻子先生と2人3脚でやらせて頂きました。
イヤァ~、もう、ワクワク!ウヒャウヒャ!楽しい楽しい■
舞台作り・作品作りは五感が刺激され、何とも言えない面白さがあります。

まず、脚本家・大谷美智浩さんとの出会い。
大塚庸介君との繋がりから紹介して頂き、初めてお会いしたのは帝劇そば喫茶店。
先生方と庸介君と私…そして大谷さんの5人。
ちっこい座席にギュッと身を寄せ合い座った時点で、うん?
この感覚?これって杉児ファミリー!! イケる!と直感。
もちろん、麻子先生も大谷さんとお話されてピーンときた感じ。
その後、そのまま帝劇にて出演されてた「モーツァルト!」を先生方と観劇すると、
そこでの大谷さんの存在感に先生方もとても好感を持たれたようで決定■

そして、プロットのやりとりをして半年後、第1稿が上がってきました。    ②へつづく

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