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April 2007

April 3, 2007

定期演奏会に向けて・・・

4月に入りました!
合唱団は早くも9月の定期演奏会に向けて始動しています!
・・・と同時に定期演奏会で上演するミュージカルの衣装の方も作業が始まりました。
例年にない早い始動です(^0^)

まずは生地を調達するところから始まり、現在はアンサンブル用の生地のカットの段階です。
これから色々な作業を経て1枚の生地が舞台衣装に変わっていくのは作る側にとっても楽しみです・・・といっても私はお手伝いが精一杯ですが・・・

どんな衣装になるか楽しみにしていて下さいね!
あ、どのミュージカルかは・・・それもお楽しみに・・・

April 17, 2007

『ごめんなさい』 舞台監督日記 24

ひゃッ!! 
前回書いてからすでに1ヶ月半…いや2ヶ月近くも空いてしまいました。
ごめんなさーい。ごめんなさーい。ごめんなさーい。(>_<)
私がサボっていたこの2ヶ月も、もちろん合唱団は忙しく活動していましたよ(^O^) レッスンだけでなく、レコーディングやTV収録、舞台出演もこなす団員達。年度末・新年度と忙しい時期に、さすがみんな!! さらに、志水先生・麻子先生は杉並会議の各合唱団へレッスンに行ったり、演奏会での本番をこなされていました。 先生方は2週間以上もお二人で全国各地を周られていたのですよ! 先生方を始め団員達も忙しく過ごしている中、私はイッタイ…ガ-ン! スミマセン
私事で恐縮ですが、真ん中の子が卒園&入学でバタバタしている中、体調を崩して珍しく…というか、初めて10日間近くもダウンしていたのです…情けない(ToT)

レッスンもままならない状態でしたが、そんな中、助けてくれたのはY君でした!! 前回の『彦一どん』から振付でスタッフとして加わったY君。 そう…ロックンロールで素晴らしいダンスパフォーマーンスを披露してくれたY君。“Y君と書いてますが…わかりますよね(^0^)

Y君の本業はプロのミュージカル役者です。5月から旅公演に行ってしまう都合で、4月中にはミュージカルナンバーの振り映しをほとんど終えたいとのこと…。3月下旬から振り映しをスタートし、すでに3/4は付けました!! 今回のミュージカルはナンバーが15曲ぐらいあり、ほとんどアンサンブルに振りがあります。
前回の6年前に振りを付けた時、私は楽しかったことを覚えています(^O^) 振りのイメージが湧きやすいナンバーばかりで、また遊び心を刺激され、“ガッチガチに踊る”というよりは“楽しく賑やかに踊る”…そう!おもちゃ箱をひっくり返したようにo(^-^)o様々な“楽しい!”がいっぱい詰まったダンス!! この私のイメージをY君はきちんと理解してくれて、さらにグレードアップしたアンサンブルの動きを作り上げてくれています。またまた仕上がりが楽しみですね(*^_^*)

明日はミニコンサート&卒団式です。 すぐご報告ができるよう…今度はもうサボりません(^_^;)

April 21, 2007

『卒団式』 舞台監督日記 25

毎年4月に、中学3年生になった女の子と中学1年生になった男の子の“卒団式”というものが行われます。 “卒団”とは…以前書き込んだ事があるので、今回は詳しくは書きませんが、要は“卒業”です。 卒団後、在団を続ける場合はOG.OBとなって団に貢献するのです。“貢献”というところが現役団員とは大きく違った意味を持っているんですよね。

今年は、創団以来おそらく初めてだと思いますが、卒団生が中3の女の子1人、中1の男の子1人だけ!!という年でした。 男の子の場合は、例年1人や全くいない年もありますが、女の子は毎年少なくても4、5人はいるんですよ。多い年は10数人という学年もありました。…なので、今年は珍しい(◎o◎)!!

でも、私は人数ではない…そう!“量より質!”この、学年1人となってしまった卒団は、とても、とても大きな意味を持っていると思いました。

2人共しっかりと卒団の挨拶を述べてくれ、おそらく、多くのご父兄の皆さんは、あれだけの長文を、壇上でしっかりと話している事だけでも驚かれたと思います。 そして、さらにその挨拶の内容…誰もが胸を熱くし、グッときたことと思います。

やはり、上辺だけのお飾りの“挨拶文”ではない…という事だからでしょうね。 2人共、しっかりと自分の気持ちで話しており、体験&経験したことから得た自分の考えや、合唱団に対する思いを述べてくれたからこそしょう。

だからこそ、卒団式を初めてご覧になった新入団員のご父兄の方々の心を打つこともでき、何度も卒団式を経験している方々や先輩団員の心にも響いたのでしょうね(^O^)

何よりも、志水先生と麻子先生が、目をうっすらと閉じ感慨深く聞いておられたのが印象的でした。 話が終わって大きな拍手を贈っていた麻子先生の目は真っ赤でしたよ…。それだけ思いを込めて育ててきたのでしょうね。

学年がたった一人になってしまったOちゃん。受験を控え、不安とプレッシャーに押し潰されそうになっても、頼もしい先輩、可愛い後輩たち…みんな仲間です。頑張れ!!
いつまでも小さい小さいと思っていたTくん。もう男の子のリーダー格なんだね。しっかりとやんちゃな男の子たちをまとめて行ってね(^O^)

これからの2人に心からのエールを贈ります!!!!(*^^*)

April 26, 2007

『ミニ・コンサート』 舞台監督日記 26

卒団式とガラリと雰囲気を変え、和やかなムードで行われたミニ・コンサート。

普段、杉児の舞台は本番はもちろんリハーサル等もビデオや写真撮影はできないのですが、このミニ・コンサートでは撮影OK!! 
しかも、学年ごと歌ったり、低学年中心にステージに上げたりしているので、シャッターチャンスがいっぱいあるんですよね。
客電もついたままで明るいのでステージからも客席が良く見え、子供たちは自分のお父さん・お母さんを見つけカメラ目線・・・(^.^:)

そんな普段のステージでは考えられないほど和やかな雰囲気のミニ・コンサート。
一応“コンサート”と名が付いているので、もちろん“演奏”はしています(^0^)・・・
が・・・・約45分間のステージの内容は誰も知らないんです(-.-::)
チビっ子たちはもちろんのこと、OGも誰も何も知らない!!
麻子先生のピアノの“イントロ・ドン!!”です・・・。しかも、当の本人の麻子先生も直前になって『何やろうか?』などと言っているんす。。。。

でも、スタジオなどの現場仕事が多い杉児の子たちって、こういう“ぶっつけ本番”に強いんですよね。 そんなお姉さんたちの姿を見て、低学年団員たちも自然と【集中する】ということを学んでいるようです。
大きい子達の素晴らしい集中力と小さい子へのフォローで、次から次へと楽しい演奏が繰り広げられました。
途中で急遽、ミュージカルのチビっ子達の新しい振りをつけたりして・・・(^0^)
結構、難しい振りを1回見ただけですぐ動き出すチビっ子達に、ご父兄の方々はただただ“目が点”(・。・:)・・・でしたね。
その新しい振りの歌を会場の皆さんに歌って頂き、とても温かい雰囲気でミニ・コンサートを終えることができました。
来年も又、このように温かくご父兄の皆様に見守って頂きながら、楽しいミニ・コンサートができることを願っています。

次回はミニコン写真館です。お楽しみに・・・

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